ワーホリで国際派の仲間入り
行動あってこそ
頭でっかちなのって、あまり良いことではありませんよね。やはり論より証拠!まずは行動してみることで、貴方のワーホリ生活を有意義なものにして下さい。ワーホリ成功の如何は、行動できるか否かにかかっています。
- 近すぎると見えない
- けっこう言葉では簡単に「客観的にみる」などと言えますが、日本人が日本の地にいながらにして、日本を客観的に眺めることは至難の業です。まあこれは海外の人でも同じで、スペインのフラメンコなどは非常に素晴らしい文化なのですが、スペインの若者よりも日本やアメリカの若者のほうが関心をもって、スペインで修行しているなんてケースもあるようです。ようするにスペインの若者たちには、スペインの文化が近すぎて、その素晴らしさを客観視できないというわけです。それは日本人にも言えてます。だからこそワーホリがおススメなんです。ワーホリを敢行することで、祖国を客観的に見る機会を得られるわけです。
- 新しい発見
- いったんワーホリを利用して、海外に出れば、そこでは型にはまった生活はありません。ここがワーホリの利点とも言えるのですが、一生に一度は日本を離れて自分で計画した生活を送ってみましょう。必ず何かしらの発見があるはずですし、日本のことも今まで以上に見えてくるはずです。こういった事がワーホリの魅力であると同時に、存在意義でもあるのです。
- 他人任せにしない
- とくに日本にいて実家に住んでると、生活の色々なことを人任せにしてしまいがちですが、ワーホリではそれはNGです。ワーホリ生活の計画を人に頼るのではなく、自分で計画を立てるようにして下さい。そうすれば本当の意味での自主性も育つはずです。
